​日本伊知オペラ・カンツォーネ振興会 

イタリアの伝統的なオペラやカンツォーネについての資料を収集、研究し、横浜市をはじめとする国内を拠点として、文化施設その他の場所において公演などの表現活動とこれに付随する活動を行うことにより、我が国における音楽分野の振興と発展に寄与することを目的として活動している声楽研究かつ演奏団体です。

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​沿革

2021年12月14日 鶴見区民文化センター サルビアホール 音楽ホールにて初めての公演開催予定

2021年6月3日 日本伊知オペラ・カンツォーネ振興会設立

団員

中尾 喜香

お茶の水女子大学・大学院で声楽を学ぶ。

大音典子氏に声楽、シルヴァーノ・ムラトーレ氏にイタリア語発音・歌詞解釈を学ぶ。戸山英二氏にカンツォーネ弾き語りを師事。学生の頃よりカンツォーネ歌手奥則夫氏の伴奏アシスタントを務める。 2011年より、お茶を飲みながら楽しくカンツォーネを歌うコミュニティ、カンツォーネ☆カフェを主催。 

横浜市を中心に、ライブハウスへの出演の他、歌声コンサートや親子コンサートなど、お客様も参加して楽しめるコンサートや音楽イベントを主催。 
 

シルヴァーノ・ムラトーレ

ローマ出身
子供の頃より、システィーナ礼拝堂の少年合唱の訓練を受ける。
10代より教会でオルガンを弾き始める。
サンタチェチーリア音楽院の教授でコンサートピアニストより、ピアノ、作曲を師事。

多くの教会の合唱団の指導を行う。

グレゴリオ大学の神学及び哲学(審美学)を終了

ローマの多くの学校で音楽と文化のセミナーを開く。
また、オペラ団の合唱を数多く行う。
また、多くの歌手の指導を行う。

2005年〜2011年に来日、日本で数多くのコンサートを行う。
2017年に再来日、歌及び歌う為のイタリア語の指導を行う。

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大音 典子

東京芸術大学音楽学部声楽科、同大学院オペラ科卒業
岡崎実俊、岡部多喜子、東敦子、ルイージ・ダルフィオール神父に師事

イタリア政府給費留学生としてローマ、サンタチェチーリア音楽院に入学
チェチーリア・バルトリと同門になる
ティト・スキーパ国際声楽コンクール第3位(1位無し)、パヴィア声楽コンクール入賞
エットレ・カンポガリアーニ、ジョヴァンナ・ディ・ロッコ  フェルナンド・ヤコプッチに師事

「椿姫」「リゴレット」「ボエーム」「蝶々夫人」などのオペラやハイライトコンサートに数多く出演

また、ローマで数多くの歌のレッスンを行う。そのジャンルは、オペラ、ミュージカル、ポップ、ロック、民謡までに及ぶ。


2005年〜2011年まで日本に滞在、数多くのレッスンを行う。
再び2017年に帰国、イタリアオペラや歌曲を中心にレッスンを再開。